【着用写真あり】セカンド抱っこひもはコンパクトさ重視|ベイビーコンパクトキャリアのレビュー|デメリットも

子育て

子どもが少し大きくなってきたら考えたい、セカンド抱っこひも。

おでかけ中の荷物は減らしたいけれど、

子どもが寝てしまった時のために抱っこひもは持っておきたい。

そんな時は、軽さやコンパクトさを重視して選びたいですよね。

2021年夏に登場したTHE NORTH FACE初の抱っこひも、Baby Compact Carrier(ベイビーコンパクトキャリア)。

我が家では、ベイビーコンパクトキャリアを見つけてから、

そのコンパクトさに加えて「アウトドアに行く時に着けたい!」と夫婦で意見が一致。

実際に購入してみたので、着用写真も含めてご紹介します。

この記事でわかること
  • ベイビーコンパクトキャリア着用時のサイズ感
  • 着けた時に感じるメリット
  • 使用前に気になったこと・使っていて感じたデメリット

【この記事を書いた人】

  • 2021年10月ブログ開始。記事執筆数80本以上。
  • サラリーマン。副業としてブロガー活動。
  • 1児の父。テレワーク日は昼休みに子どもと散歩。
  • Twitter:@Beyond-s16

コンパクトさは商品名に異論なし

まずは届いた包みを開封。

ベイビーコンパクトキャリアは畳んで、付属のスタッフバックに入った状態で届きました。

スタッフバックに入ったベイビーコンパクトキャリア

商品名にコンパクトが入っているだけあって、確かに小さいし軽い。

サイズ比較のニベア青缶(大)

近くにあったニベア青缶(大)と比べてみました。

あまりコンパクトさが伝わらないかもしれません。

A4サイズのクリアファイルと比べたらほぼ同じ!ちょっと小さいくらい?

追加で比較写真を1枚。

A4サイズのクリアファイルと並べてみました。

ほぼ同じか、ベイビーコンパクトキャリアの方が一回り小さくも見えます。

マザーズバッグやファザーズバッグの背中部分に、ぴったり入るサイズ感ですね。

重さはスタッフバッグも含めて約400g。

お出かけの時のオムツ替えセット(お尻拭き+オムツ8枚)と同じくらいの重さです。

余談ですが、替えた後のオムツを捨てられないときは、

BOSの防臭袋があると、臭さを感じずに家まで帰れますよ。

コンパクトさと軽さが武器なので、

他の荷物が多くなる、旅行やお出かけ時のセカンド抱っこひも

として持っていくのに重宝しますね。

日本人の平均身長男性が装着するとピッタリ

ここからは装着した時の写真をご紹介します。

ベイビーコンパクトキャリア着用時(正面)

ベイビーコンパクトキャリアは首が座った子ども用です。

我が家のベビーはまだ首が座る前で

乗っている写真は撮れません。

本当なら赤ちゃんも乗っている状態を撮影したいところですが、

ちょっと先走りレビューということで、

代わりにバレーボールに入ってもらいます。

赤ちゃんの代わりにバレーボールに入ってもらいます

装着している人の身長は約172cm、日本人男性の平均身長くらいです。

ウエストも約72cm、こちらも日本人男性(20-24歳)の平均サイズくらい。

ということで、諸々平均的な日本人男性が付けている例としてご覧ください。

ウエストベルトは利き手がどちらでも装着しやすい

ウエストベルトはちょうど背中の真後ろで留めるタイプです。

ウエストベルト装着時
余ったストラップをゴムバンドで結べば引っかける心配なし

メーカーによっては、バックルが右腰や左腰に固定されていますが、利き手によっては不便なことも。

パパママで利き手が違う場合など、2人にとって使いやすいのは嬉しいポイントですね。

「真後ろは留めにくい」という人は、

先にお腹の前でバックルを留めて、腰に回しましょう。

ウエストベルトの長さは両側からストラップを引っ張って調節できます。

引っ張るだけなら、真後ろでも簡単ですね。

左の画像はウエスト部分にピッタリと装着した時のストラップの余り。

THE NORTH FACEの公式オンラインストア情報によると、

ベイビーコンパクトキャリアのウエストベルトは「62cm~125cmで調節可能」とあります。

ウエストベルトに余裕があるので、60cm台の人でもしっかりと固定できそうです。

この写真はシャツ1枚で撮影しているので、冬場で厚着している時はストラップの余りはもっと短くなりますね。

右の画像のように、長さの余ったストラップはゴムバンドでまとめることができます。

余ったストラップを引っかけてパパママが転倒したり、赤ちゃんが転落しないように、まとめる習慣をつけておきたいですね!

赤ちゃんとの密着度は3つのストラップで調整可能

抱っこひもを付けた時、パパママと赤ちゃんとの密着度を高めれば安定感が出てきますよね。

Baby Compact Carrierでは、3つのストラップで赤ちゃんとの密着度を調整可能です。

ショルダーベルトとキャリア側面のストラップ
ショルダーベルトの連結ストラップ

最初は左の画像に写っている2本。

1本目はショルダーベルトのストラップ。肩周りの長さを調節できるので、ベルトを短くすれば赤ちゃんの位置が上がります。

2本目は、画像のバレーボール横部分から伸びるストラップ。赤ちゃんの背中部分にあるので、パパママと赤ちゃんとのお腹部分の密着を調整できます。

そして3本目は右の画像に写っている、ショルダーベルト間を連結するストラップ。

赤ちゃんの肩部分とパパママの胸部分の密着を調整できます。

3か所ストラップがあるので、赤ちゃんとの密着度を調整しやすくなっています。

その反面、鼻や口をふさいでしまわないように注意が必要ですね。

また、2つ目のストラップは、別売りのシェルブランケットを付けると隠れる位置になります。

冬場はブランケットをつけっぱなしにしているパパママも多いと思いますが、操作のしやすさを考えると、ストラップ調整→シェルブランケット装着、という順番でできた方が安全ですね。

日よけフードは通気性と伸縮性が高そう

よく伸びて、透けるほど通気性の良さそうな日よけフード
フードの位置は2段階で調節可能

日よけのフードは、左の画像の通り伸縮性が高くて、赤ちゃんの頭が大きくなってきても安心です。

おんぶの時は、寝てしまって首がカックンしないで支えてくれそうですね。

写真の通り、反対側が透けて見えるほどのメッシュ素材。

けっこう薄いなという印象よりも、肌触りが良いメッシュ生地という印象で、頭の部分のムレも心配なさそうです。

フードの取り付けはショルダーベルトにボタンが2つ付いているので、赤ちゃんの大きさに合わせて調節も可能ですよ。

気になったポイントは2つ

脱落防止装備がない

我が家のファースト抱っこひも、napnapのCOMPACTでは、腰や肩のバックル部分が万が一外れた時のための脱落防止機能が付いています。

ウエストベルトに付いている脱落防止機能の例

万が一バックルが外れてしまっても、画像下側の黒いゴムバンドに引っかかってすぐに落ちてしまわないというのが脱落防止機能です。

ベイビーコンパクトキャリアには搭載されていないので、バックルが外れてしまわないように注意が必要です。

特に寒い時期にありがちなのが、バックルを留める時にパパママのダウンなどを挟んでしまって「カチッ」と鳴るまで留められていない状態

この場合、重さに耐えきれずにバックルが抜けてしまうこともあるので、注意したいですね!

その場で簡単にできるセルフチェックとしては、「バックルにさし込む」→「両手でベルトを引っ張って抜けないことを確認する」でしょうか。

急いでいる時でも確認する習慣をつけたいですね。

ストラップ収納用のゴムバンドが伸びやすそう

ベイビーコンパクトキャリアの長さ調節用のストラップには、余った部分をまとめるためのゴムバンドが付いています。

ストラップの先端に直角についているのがゴムバンド

このゴムバンドが比較的細めで、長期間ストラップをまとめたままにすると伸びてしまいやすそうに思います。

実際に使っていく中で確かめてみないと分かりませんが、装着していない時はゴムバンドを外しておいた方が無難かなという印象です。

使い始めて感じたデメリット

子どもの首が座り、ベイビーコンパクトキャリアを10回以上使ってみて感じたのは、

「長時間のおでかけは、肩が痛くなる」こと。

個人差はあると思いますが、私の場合、1時間を超えると肩が痛くなりました。

どうしても長時間のおでかけになる時は、

パッドなどをはさんであげることで、対策が必要だと思います。

名前の通りのコンパクトさ!セカンド抱っこひもにオススメ

この記事では、ノースフェイス初のベビーキャリア、Baby Compact Carrierをご紹介しました。

アウトドア専門メディアだけでなく、子育て系メディアやSNSでも人気沸騰していましたが、実際に手元に届いてみると確かにコンパクト。

ベイビーコンパクトキャリアの特徴を最大限に活かすなら、遠出するときのセカンド抱っこひもとして使うのがよさそうです!

11月24日現在、GOLDWIN公式オンラインストアでは、再入荷待ちとなっています。

来年こそは、子どもたちとたくさんお出かけする機会が増えることを願いつつ、アウトドアの準備しておきませんか。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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